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不利な条件

前回(→こちら)嫁姑のことに触れましたが、

私が婚活していて自分の最大のマイナスポイントだと感じていたことは、

「同居」および「将来的に同居」という条件でした。

婚活中も記事にしています。

→ (同居について) (続・同居について


以前の記事にも書いていますが、相手の立場を考えれば拒否されることは仕方ないと思います。

私の母の時代では当たり前でしたが、現代で「同居」を許容してくれる人なんて(特に婚活では)皆無です。

「同居」を条件にしている婚活男子が苦戦することは間違いない。


私の場合、「将来的に同居」になることをデート2〜3回目までに相手に伝えています。

アドバイザーには「最初は伏せておきなさい」と言われてました。

自分から言わなくても家族構成などの話の流れから、「同居」の可能性を問われることはしばしばあります。

大体そういう相手からは、後にやんわりとお断りされたりします。


そういう不利な状況なのがわかっているのに何故?「同居」なのかというと、

決して自分の親が可愛いからという理由ではなくて、

代々続くbookan家の跡取りである以上、脱することはできないからなんです。

家業に始まり、自治会や寺の檀家の役回り、周辺に住む一族との付き合い、、、

本当に面倒くさい家なんです。私だったらこんな家に嫁に来たくない(笑)


でもですね、歳を取ってくると考えも変わってきます。

先祖様が築いてきてくれたことに感謝して、次に繋げていきたい。

そう思うようになりました。



こんな記事を書いて、同じ状況の人には何のアドバイスにもなっていません・・・。

私は幸運でした。

私の嫁さんは「同居」や「田舎暮らし」にあまり抵抗を感じてない。

それでも色々とあると思いますので、最大限負担にならないように気を遣っていくしかないですね。

私は恵まれているんだな。そう思ってまた記事にしました。


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嫁姑

両家両親の顔合わせの時に、私の母はこんなことを言っていました。

『仲良くしますから、大丈夫です。仲良くしますから・・・仲良くしますから・・・』

彼女のお母様に繰り返し、何度も頭を下げて言っていました・・・。




母がbookan家に「嫁」に来たのは50年も前のことです。

家事を一切引き受けて、

家業の手伝いもし、

親・子供の面倒を見ながら、

親戚付き合い・近所付き合いも率先して行う。

舅や姑との関係は悪くなかったようですが、主従関係の立場に変わりありません。

小煩い小姑や伯母達が近隣に沢山いて、泣かされていた話はよく聞きました。



もちろん、その当時と状況は変わってきています。

母の脳裏にあるものは何だろう?と思いながら、

『仲良くしますから、、』という言葉は嘘ではないと感じてます。




現在は両親と同居していませんが、いずれはそうなります。

結婚する前から嫁さんは理解してくれていました。

婚活で出会う人で、そのような人は滅多にいません。

本当に感謝しています。




これからどうなるかはわかりませんが、

母にも嫁にも感謝しています。



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円満の秘訣

お盆休みはお墓参りや親戚廻りで忙しかったです。。。


今回は結婚の報告も兼ねちゃってるところもあって、親戚からはお祝いの言葉をいただきました。

みんな先輩夫婦、いや、大先輩の夫婦なのですが、、、

円満の秘訣はなんなのか?

こちらから聞かなくても教えてくれます。


それは、

『我慢すること』

『耐えること』

だそうです。


しかも、

『夫が耐える』 と、大先輩達は口を揃えて言います。

100%の確率でした。



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変わり種?その5

前回から(変わり種変わり種その2変わり種その3変わり種その4)の続きです。

本人の意思ではなく、お母さんが勝手に私に申し込んだのか?

J23さん、嫌々な感じはありません。

むしろ、楽しそうです。。。こういうシチュエーションに興奮気味というか・・・。

『お見合いってこういう場所でするの?』(←現場はカフェっぽいところ)
『何人とお見合いしたの?』
『前会った子はどんな子だったの?』
『彼女いなかったの?なんで彼女と別れたの?』

J23さん、喋りが止まりません。。。



まあ、↑このくらいの質問ならまだ可愛いのですが、、、


衝撃的な言葉その1。

『その年収。会社でどうやって成り上がったの?』

唖然。開いた口が塞がらない(笑)




そして、会話は趣味のことに流れていきました。

『bookanさんて●●(スポーツ)が趣味なんだよね?』

『ふーん。じゃあ、休日は趣味に没頭するんだね。』


ここで、衝撃的な言葉その2。

『bookanさんと結婚できたら最高♪』

『平日は会社で休日は趣味で出掛けるから会わなくて済むよね?!』

『それって、毎日私は好きなことできるじゃん♪』


NGワードとかいう問題じゃありません。

もう、何がなんだか。。。面白すぎです。



J23さん、こんなことも言ってました。

『この前、支社にオリエンテーションにいったの。』

『周りの子はみんな大人しくて真面目そうなんだよね。』

『私みたいの変わり種じゃね?』



たしかに、

再三コーディネートを勧めてきたアドバイザーも、日程調整せずに連絡して来なくなりました。

その後、申し込まれたことやお見合いしたことも報告しましたが、

アドバイザーはJ23さんのことはまったく触れません。

恐らく、変わり種?と気づいていたと思われます。。。



J23さんとは初回だけで途絶えました。

この話はこれで終わりです。



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変わり種?その4

前回から(変わり種変わり種その2変わり種その3)の続きです。


「年上が好きなのか?」 「なぜ私に申し込んだのか?」 ということをJ23さんに聞いてみました。


J23さんは、今までお付き合いした男性は歳の離れた人ばかり。

実際に結婚対象となる男性は、年上でしかも10歳以上上じゃないとダメなんだそうな。

何故?何が魅力なの?と突っ込んで聞こうと思いましたが、嫌な予感がしたので聞きませんでした。


話の流れ?で、別れた彼氏の愚痴をここで聞かされましたが、、、話をぶった切って、、、

「なぜ私に申し込んだのか?」をズバリ聞いてみました。

ズバリ言われました。。。

「お母さんが選んだ!」


えええ(゚Д゚;)

ってことは、マイページでの検索はお母さんがやってることになる。

プライバシー的にどうなのか問うてみたら、

「お母さんの意見を参考にしただけ;」と言い換えてました。

まさか、メッセージのやり取りもお母さんじゃないだろうな?(笑)


まだ学生でもおかしくない年齢ですから、婚活の資金面での援助はあるだろうなと思ってました。

J23さんの場合は、援助というより母親主導で結婚相談所に登録したようです。

私はお母さんに気に入られた。プロフィール的に・・・。




話は続きます。


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bookan

Author:bookan
40歳にして婚活本気モード!
自身を奮い立たせるためにブログ始めました。
成婚して現在は新婚生活中です。

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